宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー
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美術館について

すてきな作品とのすてきな出会い

美術館について

 宮崎県立美術館は、県民のみなさまに親しまれる開かれた美術館をめざして、平成7年10月に開館いたしました。

 国内外のすぐれた作品を御鑑賞いただくとともに、県民のみなさまによる創作活動の発表や学習の場として活用されることを願っています。

 このため、幅広く美術に親しんでいただくためのさまざまな催しを実施してまいります。

 

コレクションの方針

宮崎県立美術館は、次の3つの領域の作品の収集をすすめています。

  • 郷土出身作家及び本県にゆかりのある作家の作品
  • わが国の美術の流れを展望するにふさわしい作品
  • 海外のすぐれた作品

主なコレクション

ピカソ「肘かけ椅子のベルベット帽の女と鳩」/シニャック「サン・トロペの松林」/ルオー「ピエロ」/
クレー「歩く女」/ボナール「葡萄を持つ女」/マグリット「白紙委任状」、「現実の感覚」/
デ・キリコ「イタリア広場・アリアドネーの目覚め」/フィノッティ「受胎告知」/安田侃「天泉」/
瑛九「つばさ」、「田園B」/塩月桃甫「舞子」/山内多門「颶風」 など