宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー

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学校向け

学校向けの事業のご案内です。


団体鑑賞

宮崎県立美術館では、1年を通じ様々な展覧会を企画・開催しており、学校向けにも楽しくアートを体験できるプログラムを用意しています。図工・美術の授業のみならず、総合的な学習の時間や学校行事等で広くご利用いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。

スクールミュージアムガイド2017 その1 (PDFファイル:301KB) スクールミュージアムガイド2017  その2 (PDFファイル:434KB)

 

学校等で美術館をご利用いただく場合(コレクション展 特別展鑑賞)は申請書をご提出ください。

◎申請書のダウンロードはこちら

一太郎形式 word形式 PDF形式

※申請書は、美術館(1階インフォメーション)に持参していただくか、FAX(0985-20-3796)で学芸担当宛てにお送りください。

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アートボックス貸出

教室と美術館をつなぐ、かんたんで楽しい鑑賞授業

アートボックスってどんなもの?

 アートボックスは、美術館の絵はがきを使って楽しく美術鑑賞するためのアートカードや補助ツールをセットしたボックスです。アートカードとは、遊びながら鑑賞のノウハウを体得できるアメリカで開発されたゲーム形式の学習プログラム「アートゲーム」を応用した鑑賞教育支援教材です。

 アートカードは、学校での鑑賞学習や、美術館で団体鑑賞を行う際の事前学習などに利用できます。さらにアートボックスを利用することで、子どもたちの鑑賞活動が深まり、より主体的に美術鑑賞を楽しめるよう、県下の学校の先生方等と宮崎県立美術館が連携して制作しました。

 このボックスが美術作品に親しむ事はもちろん、教室と美術館をつなぐきっかけになることを願っています。
 授業での活用方法や展開例、借用方法等、気軽にご相談ください。
(宮崎県立美術館学芸課 0985−20−3328)

 


アートボックスの内容

アートボックス1 アートカードBOX(平成17年度作成)1セットで4〜8人が使用可能です。
(1)アートカード1 瑛九カードセット(80枚)
(2)アートカード2 美術館名品カードセット(80枚)
(3)ことばカード(40枚)
(4)アートゲームガイドブック(ルール解説等)
アートボックス2 ブラインドケース(作品鑑賞の補助ゲーム)
アートボックス3 マグリットに挑戦(作品鑑賞の補助ゲーム)
アートボックス4 虫眼鏡、吹き出し、ポインター(楽しく見るための道具)
アートボックス5 ヘッドフォン(楽しく見るための道具)
アートボックス6 かんたん額縁(楽しく見るための道具)
アートボックス7 技法や素材のボックス
アートボックス8 美術館で使われる道具類
アートボックス9 ガイドブック、作家解説、作品解説、技法説明資料等

各アートボックスの詳細はこちら

アートボックス1〜6
(JPEG形式:339KB)
アートボックス7〜8
(JPEG形式:248KB)
アートボックス9
(JPEG形式:141KB)

「はじめてアートゲームをする先生のために−Q&A−」、「アートゲーム展開例」はこちら

はじめてアートゲームをする先生のために
(PDF形式:980KB)
アートゲーム 展開例1
(PDF形式:766KB)
アートゲーム展開例2
(PDF形式:582KB)
アートゲーム展開例3
(PDF形式:1560KB)

アートボックスを利用するには?

(1)貸出しの基準

  • 貸出対象
    原則として、宮崎県内の小・中・特別支援学校を対象とします。高校・大学においても、希望がありましたらご相談ください。
  • 貸出期間
    1週間単位で、最長4週間までを原則とします。

(2)貸出手続

貸出しを希望される場合は、申込書に記入の上、下記までFAXでお送りください。
〒880-0031 宮崎市船塚3丁目210番地 宮崎県立美術館 アートボックス貸出係
FAX.0985-20-3796 TEL.0985-20-3328

◎申込書のダウンロードはこちら

一太郎形式 word形式 PDF形式

※貸出し・返却は、美術館における直接手渡し、もしくは宅配便(送料は借用者負担)にて行います。
※宮崎県造形教育研究会各地区の協力校での直接手渡しによる貸出し・返却も行っています。
※貸出しの予約は、3か月前から受け付けます。
※申込みが多数重なった場合は、先着順とさせていただきます。

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移動鑑賞教室

宮崎県立美術館のコレクションや国内外の名品を美しい映像で鑑賞していただくため、ハイビジョンシステムを搭載した専用車で県内各地を巡回しています。鑑賞教室などにご利用ください。


上映する番組は?

瑛九や山内多門、塩月桃甫、山田新一などの県を代表する作家の作品をはじめ、県立美術館が所蔵する作品を紹介する美術館オリジナル番組や、国内外の名品を紹介する番組などを上映します。

タイトル 内容
美術館へ行こう 宮崎県立美術館の特徴と、代表的な収蔵品を紹介します。
いろ 色の持つ特性を、様々な作品を通じてやさしく解説します。
かたち 作品を構成する「形」をテーマに、県立美術館の収蔵作品を鑑賞します。
かお 作品の中に登場する様々な「顔」をテーマに、県立美術館のコレクションを紹介します。
ものがたり 作品の背景となった物語をイラストで紹介。ストーリーを踏まえて作品を鑑賞します。
動物たちのささやき 県立美術館が収蔵する名品の中から「動物」にスポットを当てて紹介する、子どもにも分かりやすい番組です。
月と太陽 県立美術館の収蔵作品から、月と太陽に焦点を当てた作品を紹介していきます。
瑛九 あたらしい表現への挑戦者 宮崎県を代表する画家、瑛九の芸術を、二人の人物の会話を通して分かりやすく紹介します。
山内多門 自然をえがく 宮崎県を代表する日本画家、山内多門の作品を紹介する番組です。多門自身が自分のことや作品のことを解説します。
情熱の画家 塩月桃甫 西都生まれの画家、塩月桃甫の作品から飛び出したキャラクターが、桃甫の生涯と作品を紹介します。
山の中のごうけつ 宮崎県を代表する画家、瑛九が14歳のときに書いた童話を、イラストで紙芝居風に紹介します。

その他、オリジナル39タイトルを含む300タイトル以上の番組があります。

字幕付きの番組もあります。


特別支援学校での放映の様子

タイトル 内容
いろ(字幕版) 色の持つ特性を、様々な作品を通じてやさしく解説した番組の字幕付きのバージョンです。
かお(字幕版) 作品の中に登場する様々な「顔」をテーマに、県立美術館のコレクションを紹介する番組の字幕版です。
動物たちのささやき(字幕版) 県立美術館が収蔵する名品の中から「動物」にスポットを当てて紹介する番組の字幕付きのバージョンです。
月と太陽(字幕版) 県立美術館の収蔵作品を、月と太陽に焦点を当てて紹介する番組の字幕付きバージョンです。
山内多門 自然をえがく(字幕版) 宮崎県を代表する日本画家、山内多門の作品を、子どもにも分かりやすく紹介した番組の字幕版です。
情熱の画家 塩月桃甫(字幕版) 西都生まれの画家、塩月桃甫の作品から飛び出したキャラクターが、桃甫の生涯と作品を紹介する番組の字幕付きバージョンです。

●お問い合わせ先 ●

〒880-0031 宮崎市船塚3丁目210番地 宮崎県立美術館
TEL:0985-20-3328 FAX:0985-20-3796
Eメール: bijutsukan@pref.miyazaki.lg.jp

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