宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー

コレクション展

当館の収蔵作品を紹介するコレクション展。郷土作家はもちろん、海外の著名な作家の作品も多数紹介しており、
県外から来られたお客様にも大好評をいただいています。コレクション展は年に4回、多彩なテーマを設けて開催します。

夏恒例のたんけんミュージアム。
子どもはもちろん、「美術はちょっと…」という大人の方にもお楽しみいただけます。

たんけんミュージアム 夢みるアート

開催期間:2017年7月15日(土)〜9月10日(日)

アートの世界には、フシギがいっぱい。
どっちが上だか分からないような風景や、
見たこともないような生き物たちが登場する、
世にもフシギな絵や彫刻が大集合!
夢の中に迷いこんだような、アートの世界を楽しもう!

展示作品リストはこちら

アルトゥーロ・マルティーニ「ピサの女」

★美術館たんけんツアー★

長谷川三郎「交響詩霽日」

いつもは入れない美術館の“うらがわ”を たんけんします。
7/29(土), 8/19(土) 14:00〜14:30
● 参加できるのは…
小・中学生 先着20人
 

ジャン・アルプ「たがをはめ直された太陽」

※ 参加したい人は、電話(0985-20-3792)で申しこんでください。
申込受付は、6/29(木)の朝10:00から行います。

受付は終了しました 

みやざきデジタルミュージアム
コレクション展で展示している当館収蔵作品の画像や解説等(一部)がご覧になれます。

展示室1

塩月桃甫「黒猫と少女」
ドロテア・タニング「日曜の午後」
ヴァレリアーノ・トルッビアーニ「危険な湖の移動」
パウル・クレー「インテリア」
ポール・シニャック「サン・トロペの松林」
加藤正「やってくる・夜」
宅間古峰「宵」
塩見仁朗「月下樹叢」
浜口陽三「パリの屋根」
浜田知明「夜」

展示室2

瑛九「旅人」
レオノーラ・キャリントン「狩猟」
ジョルジオ・デ・キリコ「イタリア広場・アリアドネーの目覚め」
ヴィフレド・ラム「秘密の儀式」
マン・レイ「女とその魚」
瑛九「月」
ジャン・アルプ「視聴覚の形態」
靉嘔「悲劇よりもより悲痛なるものの静寂 4」
上村次敏「サンタドレア教会(マントヴァ)」
泉茂「ベーシスト」
マルセル・デュシャン「トランクの箱シリーズE」

瑛九展示室

長谷川潔「チューリップと三蝶」
橋本雅邦「拾六羅漢図下絵」
佐藤竹皐「蓮の華」
靉嘔「ドンファン」
和田英作「暁」
山内多門「海上風静」
益田玉城「美人夏立姿」

彫刻展示室

瑛九「赤のあつまり」
長谷川三郎「交響詩霽日」
瑛九「マッチの軌跡」
アンドレ・マッソン「庭師」

平成29年度コレクション展

展覧会名 内 容 会 期

第1期

名品ベストT


宮崎の美術T


記憶の結晶


瑛九の世界T


新収蔵作品 保田井智之

 

ピカソやマティス、マン・レイ、ミロ、川合玉堂、和田英作など、国内外及びシュルレアリスムの名品を紹介するとともに、「聖書と神話の世界」をテーマに山口薫らの作品を特集して紹介します。
宮崎県を代表する日本画家、山内多門や益田玉城、洋画家では塩月桃甫や山田新一などの作品を紹介するとともに、「県北の美術」をテーマに渡辺小五郎らの作品を特集して紹介します。
病や戦争、異国での経験など、作家自身にとって忘れられない体験から生み出された松本英一郎や坂本正直らの作品を紹介します。
瑛九の代表作品「母」、「田園B」などとともに、瑛九誕生のきっかけともなった『眠りの理由』をはじめとするフォト・デッサンを特集して紹介します。
組木を施したり、木とブロンズなどの異素材を組み合わせたりする独特の造形スタイルで知られる本県出身の彫刻家、保田井智之の新収蔵作品を初公開します。

4月21日(金)〜
7月9日(日)

第2期

たんけんミュージアム
夢みるアート

 

だれもがアートを身近に楽しめる恒例の「たんけんミュージアム」。新しい発見と感動があなたを待っています。

7月15日(土)〜
9月10日(日)

第3期

名品ベストU

宮崎の美術U

 

猫・ねこ・ネコ

瑛九の世界U
彫刻と素材

 

ボナールやクレー、デ・キリコ、フィニー、海老原喜之助、三岸節子など、国内外及びシュルレアリスムの名品を紹介するとともに、デルヴォーの版画集を特集展示します。
宮崎県を代表する日本画家、山内多門や益田玉城、洋画家では塩月桃甫や山田新一、鱸利彦などの作品を紹介するとともに、小野彦三郎の作品を貴重なスケッチ資料などと併せて紹介します。
多くの作家が作品の題材に取り入れてきた私たちに身近な動物「猫」。長谷川潔や脇田和らの「猫」をテーマに描かれた作品により、その魅力を紹介します。
瑛九の代表作品「空の目」などとともに、瑛九と交流のあった靉嘔や池田満寿夫などの作家に焦点を当て特集して紹介します。
ブロンズ、蝋など、様々な素材の違いに着目して、イタリア彫刻作品の魅力を紹介します。

9月16日(土)〜
12月20日(水)

第4期

名品ベストV

宮崎の美術V



瑛九の世界V

 

シニャックやルオー、マグリット、マッソン、鴨居玲、麻生三郎など、国内外及びシュルレアリスムの名品を紹介するとともに、「線の力」をテーマに、菅井汲らの作品を特集して紹介します。
宮崎県を代表する日本画家、山内多門や益田玉城、洋画家では塩月桃甫や山田新一などの作品を紹介するとともに、「版画の魅力」をテーマに加藤正や有田四郎らの作品を特集して紹介します。
瑛九の代表作品「つばさ」や「月」などとともに、瑛九のよき理解者であった北尾淳一郎の遺稿や論文資料などを若き日の瑛九の作品と併せて紹介します。

1月5日(金)〜
4月8日(日)

過去のコレクション展はこちら(PDFファイル 32KB